本ブログの続編

本ブログの続編として,UT Austin滞在記があります.こちらはポスドクとしての滞在記です.

2018年7月15日日曜日

アメリカのノート

こっちに来てからノートの消費が激しい. 思いついたこととか計算式を羅列して,ほぼ落書き帳みたいな感じで贅沢に使っているからだと思いますが… 正直,整理されていないので見やすくはないですが,大事だと思ったところは色つけるとかして何とかやっています.

そんなこんなで日本から持ってきたノート1冊を6月中に使い切ってしまい,せっかくだからとジョージア工科大学関連グッズが売っているお店にノートを買いに行きました.

色んな種類のノートがあったのですが,初めに思ったことはどれも分厚い.少なくて100枚,つまり200ページからといった感じ.しかも200ページのノートの表紙には大抵「1 Subject」と書いてあり「3 Subject」とかになると200ページごとに仕切りがあって合計は600ページぐらいになる.しかも,日本のノートよりも明らかに大きい!アメリカでは1教科にこんなに大きなノートを200ページ使うのが普通なのでしょうか…

怖くなって受入研究室の人に「このノートに1Subjectって書いてあるけれども,1つの授業で使い切るものなの?」と聞いてみると,「うん,結構大きめで贅沢に書いて使い切っていたよ」→「1つの授業って半年分の授業の1科目ってことだよね」→「うん,そうだけど」みたいな感じでした.ちなみに,「重くない?」って聞いたら「まぁ何とかなるよ」とのことでした.Independence Dayのときに,学部課程在籍中の日本人学生の方とも話しましたが,やっぱりこっちの授業は大変なんですね.授業で単位をとる留学ではなく研究留学で良かった… ただ,こんだけ分厚いと「贅沢に使いすぎかな」といった思考が一切思い浮かばないので,落書き帳としては良いですね.自分は,このノートを研究関連落書き帳として滞在中に使い切ることを目標に頑張ります!

日本のノートサイズよりもかなり大きい.Letterサイズですね.
やはり分厚い.
中身はこんな感じ.穴の内側に切り取り線があって,そこで切るとLetterサイズになる.

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