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2018年8月5日日曜日

家探し⑬

家探しシリーズも大分長く続いていますが,多分もうそろそろ完結するはずです.(番外編として,Airbnbで宿泊した際の経験や滞在最終日に空港近くのHotel滞在とか,もしくは現在住んでいるShare House内での部屋移動とかを書くかもしれませんが.)

さて,渡航前に何とか宿泊先の候補を見つけることができ,また見学の予約を取ることができました.参考までに,どのぐらいの時期に家が決まったのかを振り返ってみました.

  • 渡航2~3ヶ月前ぐらいから自分の条件に合うアパート探しをしつつ,アパートにメールで連絡を取り始める.しかし,一切返信が返ってこない.
  • 渡航1ヶ月~1ヶ月半前ぐらいから焦り始め,日本時間深夜にアパートへ国際電話を掛け始めるなど,かなりの労力を割いて家探しを始める.しかし,自動応答のみ.
  • 渡航10日前にFacebookを介して2人の家主さんとコンタクトを取ることができました.これが始めて「入居できる見込みがある」物件を見つけたときでした.
  • 渡航7~9日前ぐらいに,2人の家主さんからそれぞれの家の詳細な情報を受け取り,家の見学のアポイントメントを取る.これと同時に,Atlantaにいる日本人会の方達のアドバイスを受けながら,どちらのほうが良いかを考え始める.
  • 渡航4日前に,ほぼShare Houseの方に気持ちを決めて,一軒家の家主の方に「申し訳ありませんが,もう片方の方に決めようと思っています.そのため,見学のアポイントメントを取り消してほしい」とのメールを送る.家主さんからは「気にしないで.Good Luck👍」という返信が来ました.
  • 6月13日に渡航してから6日後にShare Houseに見学に行く.この翌日の6月20日に早速入居する.ちなみに,この間の1週間は大学近くのHotelに3日ほど,Share House近くのAirbnbに4日ほど泊まっていました.
渡航10日前に候補を見つけるまでは本当にキツかったです… それに,この住宅の件以外でも幾つかの大きな問題が同時に発生していて,渡航するまではかなり精神的に追い込まれていました… 今でも過去の家探しに関する投稿を読んでみると「この時期はキツかったなぁ…」という感じで思い出したくもない記憶が蘇ってきます… まぁ,幾つかの問題はまだ解決しておらず,こちらでの研究と同時に何とかしなくてはいけないのですが… 

さて,話を家探しに戻したいと思います.渡航1週間後にShare Houseの見学をして,分かったこと・感じたことは

  • 家主さんに送ってもらった写真から想定していたよりも部屋が広い.
  • 写真で想定していたよりも家具が沢山付いている.
  • お風呂はきちんと付いているものの少し浅く,またシャワーヘッドは壁に固定で動かせない.(自分はお風呂にお湯を貯めるのが面倒なので,シャワーで済ませていますが…)
  • 実は,家主さんは犬を一匹飼っている.(Tobbyという名前で犬種はパグです) 見学のときには「90%の時間は自分の部屋にいて出てこないから安心して」と言っていましたが,結構キッチンとかリビングに居ることが多いです.人懐っこい性格です.
  • 自分の他に住んでいる人が1人いて,その人は8月に出ていく予定(もう既に出ていっています)
  • 8月に上記の方が出ていった後に,その人が住んでいたもっと広い部屋に移っても良いとのこと.現在,結構迷っています.
  • 自分以外は皆会社員.ただし,会社に勤めながら大学の授業も取っているらしい?8月中旬から新しく入居してくる人は,ジョージア工科大学に所属している学生.
大体,こんな感じだったと思います.一通り見学した後の感想は「予想していたよりも良いな」といったものだったので,その日のうちに「ここに決めました.今日,6月の家賃を払って,明日の朝から入居したいです」と伝えて,次の日から住み始めました.

この時点でやっと家を探すということ・住む場所を点々とするということ・住所が未確定という状態から解放されました.多分,次の投稿は今住んでいるところの簡単な紹介や感想を書くことになると思います.多分,次かその次で家探しシリーズの本編は完結するんじゃないかなぁ.書き始めてみると結構内容があって,まだ続くかもしれませんが.ただ,どちらにせよ初めに書いた通り,Airbnbなどで書ける内容はまだ沢山あるので,番外編は続くと思いますが.

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