本ブログの続編

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2018年4月23日月曜日

DS-2019申請(番外編 TOEFL対策①)

DS-2019申請とは直接関係ありませんが,提出書類で必要となったTOEFLに向けた勉強について書きます.

最初に,この勉強を開始する前の自分の英語能力について書いていきます.(たった2週間の勉強に前も後もないとは思いますが)

一個前の記事に書いたように自分はTOEFLの受験経験が一度もありませんでした.TOEICは受けたことがあるものの,最後に受けたのは6年前で英語の試験自体が久しぶりという状況でした.

とはいっても,実は研究室所属前の学部生のとき(これも6年ぐらい前ですね…)にTOEFLの勉強を少しやっていた時期がありました.そのため,TOEFLでどんな形式の問題がでるのかといった簡単な知識は持っていました.また,TOEICでのスコア (TOEFLとは全然形式が違うので参考になりませんが) は860点で,どちらかと言うとListeningが得意でした.加えて,昨年の6月頃に初めてスマホを買ってから,通学の往復1.5~2時間の間TEDや英語学習用のCDを聞くということしていました.(とは言っても,毎日必ず聞くという風に習慣づけられていたわけではありません.留学のお話を頂いてからは,ほぼ毎日やるようにしていますが...)

また,TOEFLの公式問題集を3回やってみて3回ともListeningでは9割程度の点数だったこともあり,Listeningについては比較的楽観視していました.また,Readingについても8割程度はできるんじゃないかなぁという淡い希望を持っていました.(フラグかなと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが,フラグです)

問題になったのかWritingとSpeaking.

Writingは論文とかを書く機会が何度かあったため,学部生の頃よりかはまだマシでした.(マシになっていたと信じたい…) それでもTOEFLで求められる日常的なトピックのエッセイを,短い制限時間で書くなんて経験はほぼありませんでした.

さらに,一番の問題となったSpeaking.学部生のときから「TOEFLのSpeakingエグくない...」と思っていましたが,今やっても難しい.そもそも,今まで考えたことも無いようなトピックに関する意見を,15秒という日本語ですら意見をまとめるには短い時間内でどうやって準備しろと…

といったことから,残された2週間はSpeakingとWritingの対策に注ぎ込むことにしました.

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