さて,派手なダンスや歌のパフォーマンスを伴うOpening Ceremonyで幕を開けたICRA19
その後,早速Poster Sessionが始まりました.自分の発表は月曜日の最後のSessionだったため,それまでは「大まかに面白そう or 関連がありそうな研究で当たりを付けておいて,後は会場を回って興味があるポスターを見つけたら話を聞こう」ぐらいの気持ちでいました... が,予想以上に発表者が多い!大体,ブースが26個で各ブースに6人いるので26✕6=156個の発表があることになります.で,時間はたったの75分な上に,著名な研究室の発表には人だかりが出来ていることもあって,発表をきちんと聞くのに時間がかかる.もちろん聞いて終わりではなく,疑問に思ったところや面白そうなところは質問や議論をする.2~3日目はなんとか慣れてきましたが,初日は大変でした.(2~3日目も慣れたものの,正直かなり疲れました)
また,ロボティクス系の会議ということもあって,会場を歩き回っていると普通にロボットが居るって感じでした.幾つか写真を貼っておきます.
何か賑やかだなと思ったら,発表者が何か(Exoskeleton?)付けてた.
4足歩行ロボット達.一番下のは有名なANYmalでセンサ系の企業ブースに居ました.
企業ブースについては,また今度書くかもです.
さて,本会議中のMagnus研からの発表は8報で,初日の発表は自分を含めて3名でした.これは非常に多いほうですが,中には10以上の論文を発表している研究室(もちろん,規模が違うので,比較をするのは難しいと思いますが)もありました.例えば,Quadcopterの制御で有名なVijay Kumar教授の研究室はWorkshopの発表も含めると10個といった感じです.
自分の発表は繁盛していたかというと正直微妙なところで,まぁそこそこ人は来ていたかなって感じでした.実は,Georgia Tech滞在中にお世話になった日本人会の方も本会議に参加していて,発表中の写真を
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